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水からの伝言
 天然水通信    vol.2 日本名水

いつも弊社の「大阿蘇深層水」をご愛飲いただきまして、誠にありがとうございます。
長らくお待たせしましたが、定期的に配送の時に「天然水通信」を配布します。
いろいろな情報を、配信していこうかと思ういます。
よろしくお願いします。

★いま、なぜ「大阿蘇深層水」なのか!?

1.原水にこだわる
「汚染されていない水源」とは、どんなところでしょう?
特に、国内においては、その水源の確保がほとんどできない状態です。なぜかというと工場やゴルフ場はもとより、あまり知られていない一般の生活排水が影響しているからです。

私たらの生活の中で化学物質(汚染物質)を使わない日は、ほとんどないでしょう。生活する上で絶対必要なものになっているからなのです。

シャンプー、リンスは元より台所洗剤、洗濯洗剤、バス・トイレの洗剤や水溶性の芳香剤、あまり知られていませんが、食べ物かすや残飯などにも自然の成分以外の化学調味料などが入っており、野外においては除草剤や化学肥料は普通によく使っていると思います。深刻な問題です。

また、工場やゴルフ場のほかに意外な水質汚染源は田んぼや畑なのです。だから、田舎でも飲料基準には問題なくてもそれぞれに多くの問題を抱えています。

また、水は高いところから低いところに流れるので、上流や高いところで汚染された水は、すべて下流に集まってきます。どんなに井戸のボーリンクを200〜300mなど深く掘っても長い年月を経て微重ながらも汚染されているという報告がされています。

ここまでこだわると、山の高いところで近くに田んぼや畑がなくあまり人のいないところで水源から上流に人が入れない‥‥‥というのをクリアしたのが阿蘇郡南阿蘇村・旧白水村でした。

その素現より上流は「人」も入れない国定公園に指定され、運良く近くに田んぼや畑もなく、元々は未開発地域だったのでとてもラッキーでした。感射です!


2.天然のミネラル分が事い。(中硬水)
なぜいま、中硬水なのでしょうか?
皆様の中には「軟水」「硬水」という言葉にどんなイメージがありますか?

たぶんに間違ったイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は栄養分(ミネラル成分)が少ない水が「軟水」で多い水が「硬水」なのです。

ですから、一般的に軟水が飲みやすくて柔らかく、体に良いと思っている人が多いようですが、実はそうではないのです。まず、おいしいとか柔らかい等はそのミネラルの量とバランスなのです。軟水でもあまりおいしくなかったりナ卜リウムが多いと後味が悪いものもありますし、硬水でもバランスがよければ、おいしく柔らかい水もあります。また、体に点い水とは「硬水」なのです。

ただし、カルシウム量が異常に多すぎると飲みにくいので、世界的には、体に良い水は「中硬水」であり、おいしくて体に良い水とはミネラルバランスがカルシウムはもとよりマグネシウムも適度に多い水がとてもいいのです。ナトリウムが少ないこともおいしく体に良い水の条件なのです。

もらろん、添加物としてではなく、原水に天然のミネラルが入っていることが良いのです。


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